小豆島へのアクセス、フェリー情報

writer:編集部(2020.11.27)483 views

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小豆島旅行を検討中のそこのあなた!フェリーには乗ったことがありますか? 島外からの小豆島へのアクセス方法はフェリーだけのため、小豆島旅行ではフェリーや高速艇への乗船が必須です。 船旅を聞くとリッチなイメージもありますが、島民の足でもあるフェリーや高速艇なので、乗船はとても簡単! ここでは、小豆島へのアクセスに必須なフェリーと高速艇についてご紹介いたします。

小豆島内の港

小豆島内の港
小豆島内には、土庄港・池田港・草壁港・坂手港・福田港・大部港の6つの港があります。

小豆島のある香川県内を行き来する航路が一番多く、瀬戸内の島々への玄関口である高松港からはのフェリーは1時間に1本以上と多いです。
高松港(香川県高松市)⇔ 土庄港・池田港・草壁港
高松東港(香川県高松市)⇔ 坂手港
新岡山港(岡山県岡山市)⇔ 土庄港
日生港(岡山県備前市)⇔ 大部港
姫路港(兵庫県姫路市)⇔ 福田港
神戸三宮フェリーターミナル(兵庫県神戸市)⇔ 坂手港

フェリーの乗り方

フェリーの乗り方
■乗船方法(人のみ)
①ターミナル内の乗船チケット販売カウンターで乗船券を購入。
②ターミナル内の椅子で船が来るのを待ちます。
③船が来たら乗船口に並び、順番に乗船します。
(乗船口に並んだ順番で乗船します。)
座席に座れないほど混雑する場合も。乗船時間には余裕をもって港まで行き、人が多いと思った時は早めに乗船口に並んでください。

■乗船方法(車で乗船)
①係員の案内に従って所定の位置に車を停める。
②ターミナル内の乗船チケット販売カウンターで乗船券を購入。
 車の長さで金額が変わるので、車検証を持ってカウンターへ
③車に戻って船が来るのを待ちます。
④係員の誘導に従い、順番に乗船します。
(乗船口に並んだ順番で乗船します。)
予約できるフェリーもありますが、基本的には先着順です。
繁忙期で満船の場合、希望した時間に乗れない場合も。混雑するシーズンは早めに港へ行ってください。

■乗船券
乗船券には「往復」と「片道」があります。「往復」を購入の方は帰りの際に乗船券を使うため捨てずにとって置いてください。また、往復乗船券には期限がございますのでご注意ください。なお、期間以内であれば払い戻しも可能です。※詳しくはフェリーの切符売り場の受付までご確認ください。
※自動車で乗船する場合には自動車の運賃にドライバー1名の運賃が含まれています。

フェリー内での過ごし方

フェリー内での過ごし方
フェリーに乗船したらあとはのんびり船の旅。思い思いの時間を過ごしましょう。

移動に必須、車、バイク、自転車

移動に必須、車、バイク、自転車
小豆島旅行に移動手段は必須!

■車
小豆島旅行で最もメジャーな移動手段である車。フェリーへの乗船は来た順になりますので、車での乗船をお考えの方は出航時間の30分ほど前に行くことをお勧めいたします。 高松港~土庄港のフェリーで島に持ち込むとして例を上げると、車輌全長4m未満 片道5,030円※運転手1名含む になります。
※乗るフェリーによっては車輌全長別で料金が異なるものや普通乗用車か軽乗用車で料金が変わるものもありますので、乗るフェリーによって公式ページよりご確認ください。

■自転車
My自転車を持ってくることを検討している方、レンタルをお考えの方がいると思いますが。では実際、どちらがお得なのでしょうか。

小豆島フェリーの高松港~土庄港を例に出します。 自転車 大人片道1,070円 ※旅客運賃1名を含む(700円)となっていますので、1070-700で大体370円でフェリーに乗せることができます。

小豆島での自転車レンタル料金は一番安い施設だと1日500円ほどです。 島内で自転車をレンタルすることができますがかりる場所によってレンタル料金が前後し一律ではありません。
これなら自分の自転車を持ってきた方が安いと思われますが、レンタルサイクルなら電動アシスト付きなども選べること。また、自転車を持ってくる手間やその後の置き場所などを考慮する必要がありそうです。

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